途方もなく高い壁だなと思ったとき、どうしますか。

途方もなく高い壁だなと思ったとき、どうしますか。

目的や目標に向かって走っていると、
途方もなく高くそびえ立つ壁にであうことがあります。

どこからのぼってよいか分からず、
自分の無力さを感じてしまい途方に暮れてしまいます。

私にとって、
環境問題やソクラテスプロジェクトがそうです。

いったい一個人の私に何ができるのだろう、と思ってしまいます。

特に環境問題は、
純粋な気持ちで取り組んでいることが、実は意味がなかったり、
それどころかかえってよくない方向へ向かっていることもある。

純粋な気持ちから行動しているからこそ
愕然とした気持ちになることがあります。

4月に京都eco女グランプリを開催してからは、
環境問題にもアンテナが張るようになって、少しずつそんなことを思う時間も増えています。

・・・
というようなことを人に話していたら、
そうやって、まずは知ることが大事なんだよ、と言われました。

とにかく情報収集。

情報を広く深く知ることで、
物事の輪郭が見えてくる、といういう意味かなぁと解釈しています。

知ることで、
ちゃんとした選択をすることができます。

本当のことを知らないと、
刷り込みや思い込みで判断をして間違った選択をしているかもしれません。

刷り込みをするメディアもよくないですが、
刷り込まれたものをそのまま正しいと信じてしまう自分を疑うことも必要ではないでしょうか。

何かが変わるときというのは、
一人ひとりの選択が変わったときだと思います。

これはおかしい、
もっとなりたい未来がある、
何かを変えたい、
という気持ちで流した涙や汗は、小さなひとしずくのように見えるかもしれません。

けれど、
その余波が余波をよび、大きなうねりとなって明日が変わるのかもしれません。

今は見えない明日のために
今できることは、知ることです。

裏側で何が起きているのか、真実を知ることで
今日の選択が変わってくる。
私はそう思っています。

 

今起きていることの裏側では何が起きているんだろう、と考えてみませんか。

 

このようなメールマガジンを週二回お届けしています。

 

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