名刺交換して、印象に残る人とは

名刺交換して、印象に残る人とは

はじめまして。

から始まる名刺交換。
〇〇をやっている藤本です。
よろしくお願いいたします。

 

と名刺を交換するのですが、
後日、ちゃんと思い出せる人と
「この人誰だったかなぁ」と印象に残らない人と分かれてしまいます。

 

特に交流会や勉強会などで、たくさんの人と交換すると顕著です><

 

持ち帰った名刺の束を見ても、
顔と名刺が一致しない人が出てきてしまいます。

 

会った直後にFBなどでつながってしまえばいいのですが、
なんとなくタイミングを逃すと、今更かえって失礼かしら、という気もしてきて
そのままになってしまう・・・

 

FBでつながろうとしても、
プロフィール写真がその人じゃないと、人違いだったらと申請しないこともあります。

 

せっかくの出会いがもったいないですね。

 

名刺の役割とは、顔と名前とやってることを印象付けるためのツール、
私はこんな風に定義しています。
ただの連絡先ではないのです。

さて、そこで質問です。

 

あなたの名刺に、あなたの写真はあるでしょうか。

 

写真は、文字の6.6倍の情報量を持つことができます。
写真一枚で、実にさまざまなことを伝えることができるのです。

 

もし、名刺に写真がなかったら・・・

 

0.5秒で伝わるあなたの情報を、
55センチ×91センチという限られた枠で表現しないのは、
ほんとうにもったいないことです。

 

あなたの顔を覚えてもらえて、
やってることを覚えてもらって、
あなたにお願いしますと言われるために、名刺には写真を入れることをオススメします。

 

この間も初めましての方々と名刺交換したのですが、
”よくある連絡先記載名刺”だったので、人と名前の一致が難しいんです。

 

その次のお会いしたときに「この人の名前はなんだったっけ?」と思いながら話していました><
(失礼な話ですみません)

 

でもこれを自分の方でもやってるかも、と想像すると機会損失になっているかもしれません。
いっぺんで覚えきれないことを前提にするなら、
名刺を工夫することで、改善されることはあると思うのです。

 

その他大勢に埋もれてしまう名刺を、
これは!という名刺に大変身させましょう。

 

もしあなたが、
初対面がちょっと苦手で、アピール下手だと思ってたら
(↑私がそうですが><)
もっと出会いに工夫をしてみませんか。

 

名刺に写真を入れることは、すぐできる工夫の一つですが、
バツグンに効果があることです。

 

せっかくの出会いをムダにしないために、
忘れられず印象的な人になるために、
よかったら取り組んでみてくださいね。

 

名刺交換して、忘れられない人になりませんか。

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