ミスアースジャパン京都大会、京都eco女グランプリを終えて。

ミスアースジャパン京都大会が終わりました。

グランプリは、健康美の身長170センチ、手塚ゆうりさん。
グランプリになったスピーチでは
「皆がいたから頑張れた、母の日のプレゼントができた」
と涙で言葉が詰まりながらも、周囲の方への感謝の気持ちを伝えてくれました。

 

ミスアースジャパン京都大会

京都大会は、会場を上七軒の歌舞練場にて開催し、
芸妓さん舞妓さんの舞を大会演目に組み込んだり、
着物審査を設けたりと「京都らしさ」を感じていただけるように工夫をしました。

加えて、全国のミスアース大会で唯一「京都eco女グランプリ」
を共同開催したのが、大きな特徴です。
※大会当日は授賞式と優勝者によるプレゼン、トークショー

 

私はエコグラトークショーを受け持ち、


エコグラ出場者の「七條大橋をきれいにする会」の小林明音さん、


「カーボンオフセットラン」の吉川智子さんにインタビューをするという場面を受け持たせていただきました。

 

ちょっとウラ話をすると・・・

 

質問は2問でわかりやすく、と思っていたら、
まさに本番、舞台袖で待ってる時に、
「できるだけ引き伸ばしてください」と突然の要望が!

展開が早めに進んでいたので調整する時間がほしい、とのことでした。

 

エコグラ受賞者と私は、舞台の上手下手に分かれていたので
打ち合わせする間も無く、ぶっつけ本番で質問を1問増やしました。
(どんな質問が答えやすいか趣旨に沿うか頭をフル回転(笑))
が、
小林さんも吉川さんも、スルスルと答えてくださり、
さっすが~っ!とホッとしました。

 

突然の対応ってドキドキしますが、これがライブの面白いところですね。

 

大会後のアフターパーティでのファイナリストインタビューでは
「今日は頑張ったご褒美にアイス食べます」
「とにかく好きなもの食べます」
と”食べ物系”の声が多いのが印象的でした。

皆、食事制限がんばっていたようです。
「ご飯抜きで、トリ肉ばっかりでした」←これが痩せるコツですね。
ファイナリストたちは、大会当日に照準を絞りアスリートのように頑張ってきました。

そのファイナリストたちの頑張りに応えるためにも、お越しいただける皆様に喜んでいただくためにも
よい大会ができているか心配でしたが、、、

ご参加いただいたみなさまからの
「すごくいいもの見せてもらった」
「内容が濃かった」
「本当に素敵な大会でした。」
というお声をいただき、安心できました。

 

ようやく一年が終わりました。
すごく大きな打ち上げ花火を、みんなで上げた気分です。

 

でも、これで終わりではなく、
大会が終わったと同時にこれから一年が始まります。

 

ホッと一息つくのもつかの間、
早速ラジオ番組のオファーが来たり、清掃活動のボランティアの予定を組んだり、
日本大会を7月に控えていますので、それに向けて準備したり・・・

 

2018ミスアースジャパン京都は、始まったばかり。
ファイナリストたちと京都を盛り上げていきたいと考えています。

 

それに、
京都eco女グランプリも2019に向けての動きを始めました。
こちらも今年よりも来年、来年よりも再来年に向けて
よりよいものにするために力を入れていきます。

大会が発展させるということが、
たとえば、
ママたちが想いを形にできることにつながったり、
地域に繋がりを作ることであったり、
しかるべきところに労力や資源を投入できることだったり、
新たな雇用を生むことにつながる(私のゴールの一つは雇用を生むことです)。

そうなったらいいな、
と思いながらせっせと日々のことに取り組んでいます^^

 

 

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