広める、伝える、動かすコミュニケーションとは。

広める、伝える、動かすコミュニケーションとは。


21日土曜日は、第一回京都eco女グランプリでした。
エントリーされた10組の中から残った5組によるプレゼンコンテストです。

 

私はミスアース京都事務局に参加しており、

京都eco女グランプリを担当しております。

 

初代グランプリに輝いたのは、
立命館大学の河前さん・小西さんによるバイオレメディエーション!!

京都市後援のDOYOU KYOTO?賞は、小林さん「七條大橋をきれいにする会」。

 

最終審査に残ったのは、
マンアップの井本さやかさん、

カーボンオフセットランの吉川智子さん、

ミスアースジャパン京都アンバサダーの桑田茉利子さん。

 

みなさま大変お疲れさまでした。

 

質疑応答の場面でも、
すごく専門的な話になったり、
京都市さんも前に乗り出して何度も質問していただいたりと、
会場としても盛り上がったのではないかと思っております。

 

今回の最終審査に残られたプレゼンター5組の方、
みなさんのそれぞれの心意気に触れて、
主催者側として「やってよかったなぁ」と思いつつ、
さらに京都eco女グランプリを発展させていきたいと決意を新たにしました。

 

急遽受付をお願いしたなっちゃんと、エコちゃんアテンドをお願いした吉田さん。

 

 

今回、手探りのみなさんのマンパワーのおかげでできた、

エコグラですが、やることで出てきた、一つひとつの課題を一個ずつ潰していきたいです。

 

いいことをやっていることにとどまらず、
「広める、伝える、動かす」ということが
実現可能な未来へ一歩一歩近づく道なのではないかと考えております。

 

たた学んでいるだけでは広まらない。
いいものなら、伝えなければいけない。
伝えて、伝えて、伝わるまで伝わったら、何かが動く。

 

この一連のことが、コミュニケーションだと考えます。

一人で完結していたら、独りよがりなもので終わってしまいます。

 

実は、
今回エコグラの出場者を探すにあたって、いろんな方と面談しました。
ecoってオシャレなイメージもある一方、突き詰めるとキツイ・しんどいこともあります。

 

例えば、
ecoの観点から、ヘビ皮がなぜダメなのかその理由を知ると、
ものすごく残酷な商業主義の現実を目の当たりにすることもあります。

 

知らなければ、気持ち的には楽だったこともたくさんあるのがecoの世界。

 

でも、
無関心でいることの残酷さもある、と折り合いがつけられたとき、
知ることの大切さも同時に感じることができると思いました。

 

 

「いいものは伝えたい
 多くの人が幸せになれるから」

 

これは私のモットーですが、
土曜のエコグラ開催で、改めて再確認しました。
これが私のライフワークになりそうです。

 

来年以降は、もっと規模を大きくしたい。
エコグラを京都モデルとして、全国に波及させたい。
長く続くものにするために収益型モデルにもしたい。

 

ちなみに・・・

4月21日の京都eco女グランプリは、
ミスアース京都大会のスペシャルイベントです。
これとは別に本番が控えているんです!!

 

今、書類選考、二次審査を通過したファイナリストたちが
食事指導、
ウォーキングレッスン
京都っぽく禅の修行などで、
どんどん美を磨いています。

 

ミスアースジャパン京都大会の本番は、5月12日、
上七軒歌舞練場です(なんと京都らしい)。
舞妓さんも来はります^^

 

一般参加ウェルカムですので、
ぜひぜひ京都らしいミスコンとエコグラグランプリのプレゼンを見にお越しくださいね。
またチケット販売スタートしたらアナウンスいたします。

ありがとうございました。

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